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どこへ行ったら腰痛は治るの?

腰痛になったらまず、病院へいって診てもらうのが鉄則

交通事故でも何でもそうですが、腰痛でも、まずは病院に行って、
「痛みの原因」を調べてもらう必要があります。

病院で重篤な疾患がないかをチェックする事はとても重要!

病院での診察内容。

  1. 可動域検査
  2. レントゲン

ほとんどの場合、この二つの検査と問診により処置が決まります。

病院での処置

  1. 痛み止め飲み薬、シップの処方で様子を見る。
  2. マッサージ、低周波治療器、腰部牽引などリハビリ室での施術
  3. 神経ブロック注射
  4. 手術

慢性腰痛では1、2の処置になる場合が多いです。
痛みが強い場合まずは3、それでもダメなら4。という順番。

慢性の腰痛の場合、骨折などの骨の疾患があるかどうかをレントゲンで診てもらいます。

足のしびれや、腰部の激痛で歩行困難などがある場合、さらに詳しい診断をするため、MRIやCTなどの画像診断を受けることになります。

私の場合、レントゲンでは「骨と骨の間が狭くなってますね。」という診断でした。

3か月間、近くの整形外科で週2回通い、マッサージ、低周波治療、腰部の牽引を行いました。

その場は少し良くなったかなぁ、、、と感じるものの家に帰る頃にはもう元の痛みが戻り、掃除など家事をするのが大変でした。

つまり「病院では腰痛の原因を探す事はできてても、
根本的原因を治療すことが出来ないのです」

何故病院で腰痛がよくならないのか

なぜ、病院では腰痛が治らないのでしょうか?

私もてっきり病院へ行けば治るものだと思っていました。
しかし、実際は違っていました。その後、整体へ通ううちに「なぜ病院では慢性腰痛を治す事が出来ないのか」が解決しました。

それは、病院では一般的に西洋医学を基にした処置を行います。

西洋医学とは、救急医学から始まっていますので、命を救う事を最大の目的として発展してきました。命を救うためには今出血している組織、細胞などミクロな世界の物質を治していかなくてはなりません。

しかし、腰痛など「命に関係のない疾患」に関しては、腰の細胞などをいくら治そうとしても症状は消えません。腰痛は結果であり、腰痛になった原因を治さなくてはならないからです。

例えば、足の捻挫から徐々に体のバランスがくずれて腰に負荷がかかり、
腰痛になった場合、足の捻挫を治さない事には腰痛は治りません。

しかし、病院では足の捻挫と腰痛とは別物と考えます。

病院では腰痛の「原因」を、痛みを発している場所=「腰」にあると判断し、
腰の筋肉や関節の細胞などを検査し、腰の損傷している組織の治療をする事を重要視しているのです。

ですから、病院での腰痛の処置は腰へのシップや牽引などになってしまいます。

根本的治療には民間療法が良い(整体、マッサージ、はりきゅうなど)
整体や東洋医学の治療法では、腰痛は足の捻挫の結果として起こっているわけですから、まず足の捻挫を治しそれでも痛みが取れない場合、腰への処置が始まります。

こういった治療のアプローチ、考え方が違うために病院では腰痛の治療が苦手なんですね。

「慢性腰痛は病院では治らない!」と病院には見切りをつけ、
他に治療法がないものかといろいろ調べる日々が続きました。

根本的治療は「民間療法」とは言えども、整体、マッサージ、
はりきゅう、、、色々ありすぎて悩んでしまいますよね。

私の身近な人で整体やカイロプラクティス経験者がいたということもあり、
整体で治療してみようと思ったのが整体との出会いでした。

治療してくださる先生との相性や、実際に通うことができる立地なのか?
なども、治療院選びには重要な要素でしょうが、同じお金を払うなら、
きちんと信頼のおける先生に治療してもらう事は鉄則です。

「整体院」「接骨院」という看板を掲げていても、
正直全く効果を出せない治療院も沢山あります。場合によっては、
症状を悪化させてしまう事もあるのです。

整体院の失敗しない選び方」で整体院の選び方のコツや
整体院、所沢/田無/ひばりヶ丘徹底比較ランキング」で私が素晴らしいと思う接骨院の紹介もしています。

是非参考にしてください。

 
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